マロニエまつりとは

問屋さんやアクセサリー・パーツ屋さんなどが賑わうモノづくりのまち「浅草橋、柳橋、蔵前、鳥越」など浅草南部地域の活性化を図ろうと、マロニエまつり実行委員会が主催する「浅草橋紅 白マロニエまつり」が今年も行われます。「マロニエまつり」の名称は、周辺の道路に植えられた、上に伸びていく花であるマロニエの並木、その紅白の花の見 頃にあわせて行われるところからきています。

浅草橋南部地域は、江戸時代から歴史的、文化的な資産や地場産業があり、隅田川や神田川の流れは四季折々の風情を演出し、それを楽しむ庶民文化が息づいています。私たちは白や薄紅色の花が咲くマロニエが植樹されたことを契機に、地域の人々の交流と活動を活発化して元気で賑わいのあるまちづくりを目指しています。

平成25年(2013年)に福井中学校の跡地に開業したヒューリック浅草橋ビルを中心に文化資産や地場産業など魅力ある浅草南部を台東区内外に発信するために『浅草橋紅白マロニエまつり』の開催を通して、地域の魅力をたくさんの方々に感じていただきたいと思います。